【渋谷区】代々木八幡宮で夏越(なごし)のための茅の輪が設置されています。
階段を登っている途中からただならぬ気配を感じる鎮守の森、代々木八幡宮。

境内にそびえる高い木々にはエネルギーを感じます。鳥の鳴き声を縫って木々の間を通る風が清々しい。

代々木八幡宮では、毎年6月の晦日(6月30日)に茅の輪の神事「大祓」が行われます。「大祓」とは、1年の前半の穢れを清めて災厄を払い、1年の後半を無事に過ごせるようにと祈る神事です。
2026年6月30日の大祓に先立ち、境内には大きな茅の輪が設置されています。訪れた日も茅の輪くぐりをしている方を見かけました。
茅の輪のくぐり方
茅草で作られた輪の中(茅の輪)を左回り、右回り、左回りと八の字に三回通ります。そして茅の輪をくぐり抜けた後は、拝殿前に進み、お参りします。

茅の輪の横にくぐり方が描かれている立札があるので分かりやすいです!
大祓は6月30日午後5時~斎行します。参列希望の方に午後4時半~整理券が配布されます。
ご参加希望の方は、代々木八幡宮の公式サイトをチェックしてみてくださいね!記事作成にあたり、代々木八幡宮の方には大変お世話になりました。ありがとうございます!

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