【渋谷区】東急百貨店本店跡地の工事現場において、仮囲いアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始まっています。

東京都

東急百貨店本店跡地の工事現場において、2026年7月1日から仮囲いアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始まっています。

仮囲いアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」は、100年に一度といわれる渋谷の再開発の時間軸の中で、かつてこの場所にあった東急百貨店本店の記憶、そして未来へと続く再開発の歩みが交差する「時間の流れ、積み重ね」を映し出す期間限定のプロジェクトです。

2026年7月1日(水)からの展示第1号は、写真家・川内倫子氏の作品です。

川内氏は本プロジェクトのために周辺エリアを新しく撮り下ろし、夕暮れ時の一瞬の光の中に浮かび上がる人々の営みや、刻々と姿を変える街並みを繊細に捉えています。道行く人々がふと足を止め、このエリアが持つ静謐な美しさと、積み重なる時間の気配を感じられるような空間を創出しています。

ちょうど夕暮れ時にウォールギャラリーとなっている仮囲いの場所に行ってみましたが、過去の「あの時」を観ている「今」に刹那の瞬間を感じることができます。

東急百貨店本店跡地の工事現場、今しか見られない風景が広がっています。お近くに来られた際にはぜひ作品を鑑賞されてみてはいかがでしょうか。

東急百貨店本店跡地の工事現場仮囲い

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