【渋谷区】緑溢れる植物の中でとる涼が気持ち良い!リラックス効果抜群、渋谷のオアシスで一休みしていきませんか?

東京都

ジャングルに迷い込んだみたい!と勘違いしそうなほどに緑が溢れる場所「渋谷区植物ふれあいセンター」。 日本で一番小さな植物園として知られています。

恵比寿と渋谷のほぼ中間に位置したこちらの植物園は、 2023年にリニューアルした 渋谷清掃工場の還元施設です。 こちらで使用する電力のほとんどは、向かいに建つ渋谷清掃工場でゴミを焼却する際に発生する熱を利用した「ゴミ発電」によってまかなわれています。

チケットを購入して中に入ります。入口には、無料のハーブウォーターが置かれていました。暑い日にはとても嬉しいサービスですね。

植物園というと熱帯の植物が置いてあるためムワッとする熱気と湿気を感じる場所というイメージがありますが、こちらの植物園は適度な温度と快適な湿度が保たれています。

剥き出しの天井と熱帯植物がワイルドな感じでマッチしています。

園内になっているトロピカルフルーツ。ギザギザの皮で包まれている実はライチです。

まだ青いマンゴーの実もなっていました。

涼しげなアクアリウムも設置されていて、中で魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。目にも涼やかです。

水槽の中の水草や魚の名前のわかるスタンドもあって、魚の名前をチェックできます。自分の気に入った魚の名前が分かるとより身近に感じることができて理解度が深まります。

不思議なMusic of Plants。植物からは電気信号が発信されていて、その音が聴けるスペースもあります。身を屈めて中に入ると、

不思議な空間が広がっていました。音は聴こえるような聴こえないような…。子供たちがこの中をなん度も潜って遊んでいたので「何か聴こえる?」と聞いてみると「よく分かんない。でもちょっと聴こえるかも。」とのことでした。聴こえる人には聴こえるのかもしれませんね。

2階へ上がる階段を登っていくと、

カフェがあります。冷たいに飲み物や、植物園で採れた野菜で作ったジュースも販売されていました。

園内の植物を観察したり、食事をしながらくつろいだり、時には植栽のお手入れや収穫を楽しんだりなど、 おもいおもいの植物とのひと時を過ごせる場所「渋谷区植物ふれあいセンター」。ゆったりとした時間が流れています。渋谷の中で人混みに疲れたら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。朝10時から夜9時までの開館です。

渋谷区植物ふれあいセンター公式サイト

渋谷区ふれあい植物センター

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