【渋谷区】清正井(きよまさのいど)を水源とした明治神宮御苑内の南池に、睡蓮が咲き始めています。

東京都

良いお天気に恵まれたゴールデンウィーク。みなさん、どこかにお出かけになりましたか?号外ネット渋谷区ライターのいいちこは、地方から遊びに来た知人と明治神宮に行ってきました。

JR原宿駅の隣にある明治神宮。

明治神宮内に生えている木は「街中に生えているのにどうしたらこんなにデカくなるか?!」と思うほど背が高いです。本殿までの道のりはまるで森の中を歩いているような錯覚に陥ります。

途中、小川が流れる谷間を眺めたり、

代々木の地名の由来がわかる説明書を読んだりしながら散歩気分で進んでいきます。

明治神宮

本殿付近は見通しが良く、大きな空が広がります。国内外からたくさんの方が参拝に訪れていました。

いつもは参拝だけで帰るのですが、今回は御苑内にも足を運んでみることに。

明治神宮

御苑に入るには500円の入場料が必要ですが、500円という金額は前回訪れた15年前と変わっていませんでした。全てのものが値上がりしているご時世なので、この値段の据え置きには小さく感動してしまいました。

御苑は、 様々な種類の花が見られる明治神宮内の庭園で、茶屋、池などがあります。 庭園の一番奥には、都内屈指のパワースポット清正井(きよまさのいど) がある人気のある場所です。

御苑の中をぐんぐん進んでいくと、

清正井(きよまさのいど) を水源とする南池が現れます。

広くゆったりとした南池。

ちらほらと蓮の花が咲いているのがわかります。可愛らしいピンク色の花弁が南池を彩っていました。

ずっと奥に進んでいくとcに並ぶ人たちの列が。相変わらずの人気ぶりです。なんと1時間半も並んでやっと観ることができました。連休中の待ち時間には、ある程度の覚悟が必要です。

とはいえ、実際にパワースポットの井戸を覗き込むと不思議なパワーに圧倒されます。なんというか清々しい気分になれました。この井戸から溢れる水を元に蓮の花が咲いているのだなと思うと感慨深いものがあります。

この時期にしか見られない睡蓮の花と清正井(きよまさのいど)を見に、ぜひ御苑を訪れてみてはいかがでしょうか。

明治神宮御苑南池

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