【渋谷区】見逃せない!葛飾応為「吉原格子先之図」展が、原宿の太田記念美術館で開催中です。
江戸時代後期に活躍した画家「葛飾 応為」。葛飾北斎の娘であり、若い頃から北斎のアシスタントとして見よう見まねで筆を取るようになりその才能を開花させていきます。そして後に北斎が「美人画だけはとても応為にはかなわない」と言わしめる浮世絵師に成長します。

現在、原宿の太田記念美術館では、葛飾応為「吉原格子先之図」展が開催されています。
葛飾応為「吉原格子先之図」展
開催日時:2026年10月6日(火)~12月6日(日)
- 前期 10月6日(火)~11月3日(火・祝)
- 後期 11月7日(土)~12月6日(日)
開館時間:10時30分~17時30分(入館は17時まで)
入場料:一般 1200円 / 大高生 800円 / 中学生(15歳)以下 無料

夜景の系譜ほの暗い花街の往来を幻想的に描いた傑作「 吉原格子先之図」は、1階展示室の1番初めに展示されています。展示の保存状態が良いため、細部まで細かく確認できます。
2025年に上映された葛飾北斎と応為親子を描いた映画「おーい、応為」を観てから行くとより作品を楽しめるかも知れません!

太田記念美術館






